古墳をめぐるための国内旅行

古墳をめぐる国内旅行をするのは結構楽しいものです。古墳のある場所まで足を運び、その歴史を学び、どのように古墳が作られたのか考えるのが楽しいのです。国内旅行と言いましても、古墳をめぐるだけの旅となることもあり、大体私1人だけの旅となることがほとんどですが、1人だと考えることも十分時間が取れますので、かえって楽しさ倍増しちゃいますね。
卒業旅行と聞いて、私はもうご縁のない年齢になりましたが、おすすめの旅行先があります。ここでは大学卒業時の話ですが、卒業旅行くらいでないと行けないような所へ行くのがおすすめです。いけない所とは、時間がたくさんないと行く事が出来ない場所です。就職してからでもお金さえあれば行ける所だけは避けるといいですね。
ドリームキャストのプロバイダーからスタートしたISAO。現在ではデータセンター、課金・決済、動画システム、サポート代行など幅広いインターネット、モバイル向けのソリューションを提供しています。

そのISAOが「Japan IT Week 2011春」で紹介していたのはAndroidマーケットを開設するためのサービス「i-PEGASaaS SMART」。台数が急速に伸びているAndroid向けに独自マーケットを構築するという動きはバンダイナムコやサイバーエージェントなど様々な会社で見られますが、ISAOはその市場を狙います。

「i-PEGASaaS SMART」ではクライアントの独自のAndroidマーケットを開設し、課金・認証・決済や会員管理、商品管理、DRMなどを代行します。決済ではクレジットカード、au One課金、ウェブマネー、SPモード、PayPalに対応。技術的な面だけでなく、企画や運営、サポートから、独自マーケットで提供する簡易的なアプリの提供までをサポートします。

注目されるAndroid市場ですが、独自のAndroidマーケットを検討している会社にとっては嬉しいサービスと言えそうです。

費用は月額10万円〜。

【関連記事】
i-PEGASaaS SMART(ISAO)
パンカク、ソーシャルゲームプラットフォーム「PANKIA」に注目
スマホに最適化されたディスガイアが手のひらに…『魔界戦記ディスガイア for Android』をチェックした
CSKとCRI・ミドルウェア、iPadの営業支援ツール「MR2GO DMV」


 [映画.com ニュース] [映画.com ニュース] 今年で64回目を迎えるカンヌ映画祭が5月11日(現地時間)、女優メラニー・ロラン(「イングロリアス・バスターズ」)の司会進行によって開幕した。

カンヌ映画祭審査員長にロバート・デ・ニーロ

 セレモニーの冒頭では、今年から新設された、世界的な評価を受けながらもパルムドールに輝く機会のなかった巨匠に与えられる栄誉賞(パルム・ドヌール)に選ばれたベルナルド・ベルトルッチが登場。映画祭ディレクターのジル・ジャコブから賞を授与された。健康的な理由から車イスで登場したベルトルッチは感無量の様子で、トロフィーを受け取るとカンヌとのなれそめについて語り、オープニング作品「Midnight in Paris」を携えたウディ・アレン監督と、今年の審査委員長で旧友でもあるロバート・デ・ニーロ、さらに「つねに批評性と闘う精神を忘れない自国イタリアの同胞たち」に賞を捧げた。

 今年のコンペティションは20作品。ジル・ジャコブとティエリー・フレモーは、例年通り作家主義的な映画の支援とともに新人への門戸開放を強調していたが、蓋をあけてみればラース・フォン・トリアー、ペドロ・アルモドバル、ダルデンヌ兄弟、アキ・カウリスマキ、テレンス・マリックら、常連・大御所がずらりと並ぶ壮観な眺めとなった。日本からはカンヌの常連である河瀬直美監督の「朱花の月」と、コンペ初のライブ・フィクション3D映画となる三池崇史監督の「一命」が参加する。またパラレル部門の監督週間では、園子温監督の「恋の罪」が特別招待されたほか、短編部門には田崎恵美の「ふたつのウーテル」が入選した。

 昨年に続き政治性も今年の大きなテーマだ。来年の大統領選挙に向けて仏サルコジ大統領の不人気がささやかれているなかタイムリーなのが、本人を主人公にしたアウト・オブ・コンペのフィクション「The Conquest」。現役大統領をテーマにしているだけに注目を集めている。ちなみにカーラ・ブルーニ大統領夫人はアレン監督作に脇役で出演しており、夫婦そろって話題を提供することに。さらにイラン政府によって6年の有罪判決を受け、20年の活動停止を申し渡されているジャファール・パナヒ監督が、政府に無許可で共同製作した「This is not a film」も特別上映される。

 今年の審査員メンバーはデ・ニーロを筆頭に、ジュード・ロウ、ジョニー・トー、ユマ・サーマン、オリビエ・アサヤスら9人。デ・ニーロ審査委員長は、ディスカッションによる民主的な賞選びにしたいと繰り返していたが、果たしてどんな作品に軍配があがるのか。22日の授賞式で結果が明らかになる。


【関連記事】
B・ベルトルッチ監督 カンヌ名誉賞「パルムドール ドヌール」に
メラニー・ロラン、カンヌ映画祭司会に抜てき
カンヌ映画祭 仏大統領夫人の銀幕デビュー作がオープニング作品に
カンヌ映画祭、コンペ部門出品19本が発表


TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の外伝マンガ2作品の単行本1巻が、本日5月12日に同時発売された。

【大きな画像をもっと見る】

まずはMagica Quartetの原案をムラ黒江が描き下ろした「魔法少女おりこ☆マギカ」。「魔法少女狩り」という事件を軸にオリジナルストーリーが展開され、アニメでお馴染みのマミや杏子たちのほか新キャラも登場する。

一方原案をMagica Quartet、原作を「劇場版『空の境界』」などで知られる脚本家の平松正樹、作画を天杉貴志が担当する「魔法少女かずみ☆マギカ〜The innocent malice〜」は、まんがタイムきららフォワード(芳文社)にて連載中。記憶喪失の少女・かずみを中心に、新たな魔法少女の物語が描かれる。

「魔法少女まどか☆マギカ」は制作をシャフト、監督を新房昭之、脚本を虚淵玄、キャラクター原案を蒼樹うめが務めた人気アニメ。なおハノカゲによるアニメ本編のコミカライズ「魔法少女まどか☆マギカ」の最終3巻は、5月30日に発売される予定だ。


【関連記事】
【5月12日付】本日発売の単行本リスト
「まどか☆マギカ」スピンオフ、きららフォワードで開始