結婚準備の楽しみの一つ、結婚指輪選び

結婚を考えたら、まず式場選び、ドレス選び、そして結婚指輪を探す。大体みんな同じようにすることだと思う。私自身も結婚指輪を選ぶのに何店舗も周りながら似たようなリングを一つ一つ眺めていた。大体店員さんはプラチナの指輪をすすめてくるが私自身、「失くしたらショック」だからと予防線を張りシルバーゴールドの結婚指輪を探し求めて内側にブルーサファイアが入っているのがおしゃれな気がして購入に至った。結婚から早5年。内側に入れた互いの名前や、あれだけこだわったブルーサファイアを眺めることもなくいまとなっては、指輪置きにおきっぱなし…。家事するときに邪魔だし、出番はほとんどなし。はたして本当に必要だったのかなと今では思ってしまう。とりあえず、店員にいわれるままプラチナの結婚指輪にしなくて良かったと思う今日この頃。
私は結婚していますが、マリッジリングは買いませんでした。欲しくなかったというのではないですが、マリッジリングが必要でなかったと言った方が早いかもしれません。現実的に自分の母はマリッジリングが抜けなくなるごと太ってしまい、結局はめず、伯母はマリッジリングが盗まれて、などと、いい印象がなかった事もあります。
2007年10月に「euphoric field feat. ELISA」でCDデビューを果たし、“アニソン界新世代歌姫”とも呼ばれ人気を博してきたシンガー・ELISA。先日、活動休止を発表した彼女のオフィシャルインタビューが到着しました!

【その他の写真】インタビューの全文と、タイアップとなっている「迷宮クロスブラッド リローデッド」の画像

活動休止前のものであるという今回のオフィシャルインタビューは、11月9日にリリースされる9thシングル「SCARLET WINGS」について語られた、とても読み応えのある内容となっています。なお、Xbox360専用ソフト「迷宮クロスブラッド リローデッド」のOPテーマにもなっている同曲の一部を、ゲーム公式HPのPV(xblood.exp-inc.jp/movies/)にて聴くことができます。ELISA史上、疾走感最高速の1曲に仕上がったという「SCARLET WINGS」をいち早くチェックしよう!

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●ELISA初のゲームテーマ曲にしてELISA史上、疾走感最高速!

ELISA 9thシングル「SCARET WINGS」インタビュー

―まず、「SCARLET WINGS」に至るまでのお話から。昨年の「God only knows」からアルバム『LASEI』までの流れなど、近年はELISAさんの歌というものに関してまたあらたな進化がみられたと感じました。ご自身のなかではどんな感触がありますか?

ELISA 昨年リリースした「God only knows」はご存知の通りオペラ調の歌唱を使った楽曲になっていて、私も高校のときオペラを習っていたのもあり、自分の内に秘めていた、歌いたいものというのがわかったターニング・ポイントの曲でした。今年の8月にリリースした「Invisible Message」は自分のなかで“運命の曲”と感じる究極のバラードで、仮歌を聞いたときからこの曲を歌いたい!と気持ちがこみ上げてきました。今までいろんな歌をうたってきたことによって表現することができた、至高の楽曲になりましたね。

―そういったELISAさんの歌の進化が、特に顕著に見られたのが今年の夏の「Animelo Summer Live 2011 -rainbow-」だったのかなと。

ELISA まず衣装は皆さん衝撃受けたみたいで、ファンの方から「釘づけでした」って言われました(笑)。あと、「1曲で終わりだったのが残念でした」という言葉ももらって、時間的には2曲分ではあったものの、そう言ってもらえるのはうれしかったですね。あと、「今回はトークよかったよ」って言われることが少なかったので歌手として安心しました(笑)。

―歌で圧倒しましたからね。さて、それを経て11月にニュー・シングル「SCARLET WINGS」がリリースされますね。今回はゲーム「迷宮クロスブラッド リローデッド」の主題歌となりますが、ゲームの主題歌はおそらく初ですよね?

ELISA ほかのレーベル・メイトの方々もゲームの主題歌をされていたので、いつかは私もやるのではと思っていて、話をもらったときは「ついに!」って思いました。完成したOP映像を見せてもらって、曲の疾走感が映像にぴったりと反映してもらえて、ゲーム自体ちょっと難しそうかもって印象がありましたが、ハマりそうなゲームだと思いました。

―また本作は、「euphoric field」や「pray」などELISAさんの楽曲でもおなじみの柳英一郎さんが作曲を手掛けられていますが、柳さんのサウンドに対する印象はいかがですか?

ELISA どの楽曲も曲調は違うのですが、当時はどれもクセのある難しい印象がありましたね。今回は率直に「速っ!」て感じでした(笑)。

―確かに今回はまたファストなサウンドで、アグレッシブなELISAさんが聴かれます。そこで、歌う前に事前に設けたテーマはありましたか?

ELISA この「SCARLET WINGS」を歌う2週間前に、前作「Invisible Message」をレコーディングしていて。曲調がまったく違う曲のため、切り替えが大変でしたが、歌う前に早口言葉で滑舌を練習して臨みました。曲調が速いので歌詞がちゃんと聴き取れるように滑舌よく歌うのは何度か挑戦してやっと、というのはいつもより多かったですね。ほぼ同時期にレコーディングした「Invisible Message」とはまったく違う雰囲気の曲ながら歌いきることができたことは、成長したのかなって感じました。


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 6日「ろくでなしBLUES」DVD-BOX発売記念イベントが、池袋サンシャインシティアルパにて行われ、EXILEのMATSU、KENCHI、劇団EXILEの青柳翔、小澤雄太、春川恭亮、秋山真太郎が登場。集まったファンの前で、作品の見どころや撮影秘話などを語った。なお出席予定だった白濱亜嵐は体調不良のためイベントを欠席した。

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 2010年、森田まさのりの大人気コミック「ろくでなしBLUES」を舞台化した劇団EXILE。そして2011年、そのメンバーを中心に実写ドラマ化され、深夜放送枠にもかかわらず、熱狂的なファンの支持を受けた。劇団EXILEのメンバーとともにドラマに出演したEXILEのMATSUは「原作漫画が大好きだったので、ドラマの話が来たときは(主役の)前田太尊(たいそん)か!? ってテンションが上がって、高校生役いけるかな、なんて思ってたら、柄シャツとハゲヅラが用意されて……。なんだよ井岡先生かよ! って突っ込んじゃいました。でも参加できてうれしかったです」とおどけて会場を盛り上げる。一方、主役の太尊の兄を演じたEXILEのKENCHIは「太尊の兄ということで、かなりはちゃめちゃな役だったので、いろいろな意味で振り切った演技をさせてもらいました」とこちらも現場で楽しく過ごせたことを振り返る。

 主役の前田太尊を演じた青柳は「情にもろく、アホな役。自分もバカなので楽しかった」と大役を全うしたことに安堵の表情。また、ボクシング部主将の畑中優太郎を演じた春川はプロボクサーのライセンスを持っているという適役。「やっぱりボクシングシーンを見て欲しいですね」とアピールすると、MATSUがシャドーボクシングを要求。さすがプロらしく華麗なステップを披露すると、その要求は青柳、KENCHにも広がり、ぎこちないながらもシャドーを繰り広げる。さらに場内の視線がMATSUに向けられると、覚悟したように立ち上がる。そして、照れながらも気合の入ったシャドーボクシングを行なうと、会場からは割れんばかりの拍手が巻き起こった。

 本作は、森田まさのり原作の人気コミック「ろくでなしBLUES」を日本テレビ系で実写ドラマ化した作品のDVD-BOX。メインキャストは、2010年に舞台化した際、公演を行った劇団EXILEのメンバーたちが務める。東京を舞台にしたヤンキーたちが繰り広げる学園物語。(磯部正和)

「ろくでなしBLUES」DVD-BOXはバップより発売中(豪華版・税込:20,790円、通常版・税込:11,970円)


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