どちらの借金を選ぶか

築浅のマンションを買うか、古いマンションを買ってリノベーションするか。借金する額が同じなら、どちらがいいのかなと考えています。この先ずっと返済し続ける、住宅ローンという借金を抱えるなら、買って良かったと思う買い物をしたいですから。どちらにも良い点があって迷います。生活に便利なところとか、災害に強い建物か、そして災害に強い土地かどうかとかいろいろ比べています。
自分の借金に過払い金があるかどうかはお金を借りたときの金利で分かります。20パーセント以上であれば過払い金があります。もし、借りたときの資料が無く、自分がどれくらい払っているか分からないときは、専門家である司法書士などに調査をいらいするといいかも知れません。5年以上支払いが続いていたりすると過払い金があるかも知れません。
 【ニューデリー=田北真樹子】在インド中国大使館が最近、中国に渡航予定のインド北東部アルナチャルプラデシュ州の住民に対し、入国査証(ビザ)のスタンプをパスポートではない別紙に押した後、ホチキスで留めて発給したことが明らかになった。中国側も同州の領有権を主張しており、正規の形でのビザ発給に応じられないためだが、インド側から猛反発を受けるのは必至だ。

 ホチキスで留められたビザを発給されたのは、同州に居住するインド国籍の重量挙げ選手ら。インド紙によると、選手らは今月15日から中国福建省で開かれる重量挙げ大会に参加するため、今月4日にニューデリーの中国大使館からビザ発給を受けた。だが、11日にデリー国際空港で、インド当局者から「ホチキスで留められたビザは有効ではない」と出国を止められた。

 同州は印中両国が1962年に戦火を交えて以来、常に両国間の領土問題となってきた。しかし、2006年、当時の駐印中国大使が「(アルナチャルプラデシュ州)全体が中国領だ」と公言して以降、中国側は強硬姿勢を強めている。07年には中国に渡航しようとしたインドの同州高官が、「(中国領土である同州の居住者は)中国国民であるため、ビザは必要ない」と、中国側からビザ発給を拒否されたこともあった。

 ホチキスで留めたビザをめぐっては、中国が2009年以降、インド北部ジャムカシミール州民にも同様の措置を取っている。同州がパキスタンとインドとの間の“紛争地”との立場を取る中国は、中国と緊密関係にあるパキスタンへの配慮から別紙にビザを発給しているとみられる。これに反発したインドが再三、中国側に抗議した後、温家宝首相が昨年12月、印中首脳会談で問題解決に前向きな姿勢を示したとされるだけに、新たなビザ問題は中印間の新たな“火種”となりそうだ。

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2011年1月11日、中国の唐家[王旋](タン・ジアシュエン)元国務委員が北京で開かれた第4回「中日関係シンポジウム」で演説し、日中関係は「平和、協力、友好」を柱に大局を見据え、領土紛争などの敏感な問題を適切に解決すべきだと述べた。中国外交部のウェブサイトに全文が掲載された。中国新聞網が伝えた。

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それによると、唐氏は現在の日中関係について「紆余曲折があったものの、全体的にみれば前進を続けており、各分野における交流や協力も大きな成果を得た。両国首脳は戦略的互恵関係の推進について重要な共通認識に達しており、両国の未来の発展の新たな方向性が定められた」との見方を示した。

昨年9月の尖閣諸島沖での衝突事件については「中日関係に深刻な影響と損害を与えた。これは中国側が極めて見たくない状況だ。事件が残した教訓を生かしていかなければならない」と指摘。その上で、日中関係には▽政治的な相互不信▽国民感情の悪化▽領土問題―という脆弱な一面が残っているとし、両国の政府当局や有識者らが冷静に対応していく必要があると述べた。

唐氏はまた、「2011年は中日関係にとって非常に大切な年。双方がともに努力し、健全で安定した関係を維持することを心から願っている。そして、2012年の国交正常化40周年は過去最良の関係で迎えたい」と強調した。(翻訳・編集/NN)


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 中国の戴秉国・国務委員(副首相級)は11日、北京で加藤紘一・自民党元幹事長ら超党派の国会議員と会談し、昨年9月に起きた尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を巡る日中双方の対応を検証する必要性があるとの認識を示した。

 加藤氏らの説明によると、戴氏は「日中関係は今後とも良好に保っていかなければならない」と強調。その上で、日中双方の対応について「どこに問題があったのか検証しなければならない」と述べた。

 一方、朝鮮半島情勢を巡り、北朝鮮が対話姿勢を見せていることに関して戴氏は「相手の誠意を疑うべきではない」と主張。日朝関係についても「日本は自分で自分を束縛しない方がいい。経済・貿易の強化や関係改善を通じて日朝間の問題も解決すべきではないか」と指摘した。【北京支局】

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