私は、27歳の女性です。この年齢にして白髪が急に増えだしました。今までは美容院でも、市販のカラーリングでも、必ずおしゃれ染めだったのですが、この前初めて、白髪染めなるものを初めて使ってみました。ドラッグストアで白髪染めを吟味する私。周りの視線が少し気になる私・・・。でも使ってみたら、意外と満足のいく仕上がりになり、今後は定期的に白髪染めをしようと決めました。笑
人間には、もともと生きる上で免疫という機能が備わっています。病気などの予防のためには必要な機能ですが、免疫機能に異常が出てしまうことで発症する病気があります。円形脱毛症も免疫の異常が発生することで、脱毛の症状が起こってしまうとされています。しかし、円形脱毛症の原因は、特定されていないが現状です。あくまでも、一説と考えられています。
NISMO(ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)は7月28日、サーキット走行専用のGT-R「Club Track edition(クラブトラックエディション)」のレーシングスクールを富士スピードウェイで開催した。
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クラブトラックエディションはNISMO大森ファクトリー、ノバ・エンジニアリング、ノルドリンクの3社で販売されるサーキット専用モデル。標準モデルのGT-R Pure editionをベースに、70kgの軽量化、ビルシュタイン製の専用車高調整式サスペンション、ロールケージ、スリックタイヤ、6点式シートベルトといった数々のサーキット専用品を装備。
エンジンは標準モデルと同じく、390kW(530PS)/6400rpm、612Nm(62.5kgm)/3200〜6000rpmを発生するV型6気筒DOHC 3.8リッターターボエンジン「VR38DETT」を搭載する。
このクラブトラックエディションを購入すると、レーシングスクールプログラム(別途年会費と年間委託料が必要)に参加することができる。レーシングスクールでは、GT-Rの開発ドライバーを務める鈴木利男氏を筆頭に、NISMO契約ドライバーの田中哲也選手、藤井誠暢選手といった豪華講師陣による先導走行や同乗走行のほか、データロガーや車載映像、GPSなどを活用した講習が用意される。
また、車両保管料(各サーキットへの輸送を含む)や点検代は年間委託料に含まれており、ユーザーはレーシングスクールが行われる各サーキットに出向けばよい。さらに年間委託料にはスリックタイヤ、ブレーキローター、ブレーキパッドといった消耗品の無償交換(1回/年)を含むほか、専用ECM(Engine Control Module)、専用TCM(Transmission Control Module)、専用ABS/VDCユニットの提供を受けることができ、その都度コスト等を意識することなくサーキット走行を楽しめるようになっている。
5月に袖ヶ浦フォレストレースウェイで行われた車両引渡し式(http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20110516_446085.html)でも、プラクティス走行を主としたレーシングスクールが開かれた。今回ははじめに座額講習が行われ、富士スピードウェイの攻略法について鈴木氏が紹介。その後プラクティス、タイムアタック、模擬レースというプログラムが用意され、より実践的なプログラムが組まれていた。
その座額講習の前に、GT-R開発責任者の水野和敏氏がクラブトラックエディションの開発を現在も継続して行っていることを明らかにした。「(ベース車両の)GT-Rというクルマは毎年進化する。今年も開発を行っており、先日も2日間みっちりやってきた。それに合わせて皆さんのクラブトラックエディションも2012年バージョンにアップできるプログラムを用意する」と述べ、GT-Rのデビュー以来、毎年行っているバージョンアップを今年も実施することを明言。その改善点はブレーキ、エンジン、ボディー補強など多岐にわたり、「一部雑誌に書かれているが、間違いなく2012年モデルのエンジンはパワーアップするでしょう」と、現在の530PSを確実に上回ることを示唆した。
また、「皆さんのドライバーズスキルが上がるにつれ、もう少しダウンフォースが欲しいとか要望が出てくるはず。その要望に応えるアップグレードキットも開発していきたい」と述べ、クラブトラックエディション向けのパーツ開発を検討するとした。
また、同レーシングスクールをインターナショナルなイベントにしていきたいとし、まずはイギリスとオーストラリアで開催できないか交渉している段階とした。プログラムのラストにニスモフェスティバルでショートレースを開催する予定だが、「イギリスやオーストラリアの上位何名かをニスモフェスティバルに呼んで、皆さんとレースをしてもらう。そんな体験ができるよう数年以内に実現したい」と述べた。
なお、当日はあいにく雨模様の天候だったが、参加者は富士スピードウェイの攻略法をはじめ、雨天時の走らせ方などを講師陣からレクチャーを受けており、実りある1日を過ごしていたようだ。
【Car Watch,小林 隆】
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三洋電機の洗濯機事業、家庭用冷蔵庫事業などの白物事業を中国ハイアール(海爾集団公司)に売却することに関して、パナソニックおよび三洋電機が説明会を開催した。
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三洋電機の発表によると、今回、ハイアールに譲渡する事業規模は約700億円。譲渡する生産拠点、販売会社を含めて、9社を移管し、合計で2,300人が異動することになる。そのうち、国内では300人が対象になるという。
三洋電機は、2002年からハイアールと事業提携をしているが、今回の事業譲渡で、両社の関係は解消されることになる。
三洋電機の経営企画本部経営戦略部・岡崎義典担当課長は、「洗濯機のAQUAに関する技術者、特許などはすべてハイアールに移管することになり、今後、ハイアールがAQUAブランドの洗濯機を生産することになる」と述べた。また、「冷蔵庫や洗濯機のほかに、今回譲渡する三洋のアジア地域の販売会社が、OEMによって生産し、『SANYO』ブランドで販売していたエアコン、電子レンジ、掃除機なども一定期間は、SANYOブランドで販売することになる。しかし、ハイアールではグローバルブランドとして『Haier(ハイアール)』ブランドを展開したいと考えており、今後、SANYOブランドへの過大な投資はないだろう。いつかは切り替わっていくものになると判断している」などとしている。
SANYOプランドの使用が認められている一定期間の時期については、「ハイアールのブランド戦略によるところが大きく、三洋電機の立場からは明確にはできない」とした。
SANYOブランド製品のアフターサービスについては、国内ではパナソニックグループで対応。海外ではハイアールがすべてを対応することになる。
岡崎担当課長は、「三洋電機の洗濯機、冷蔵庫事業をハイアールに売却するにあたり、大きな課題はないと考えている」として、今後の譲渡スキームはスムーズに進むとの考えを明らかにしたほか、「他の白物家電製品については、パナソニックの成長戦略のなかで決定することになる」と語った。
なお、パナソニックでは、白物家電事業に関しては、重複している事業に関しては、売却あるいは統合していく考えを明らかにしているほか、2012年4月には白物家電ブランドを、パナソニックブランドに統一していく姿勢を示している。
パナソニックの上野山実 常務取締役は、「当初の計画通りの整理統合であり、雇用を確保するという点では、ハイアールという、しっかりとした会社に売却でき良かったと考えている」とコメント。
「パナソニックは白物家電事業については、省エネ、インバーター、耐熱技術など圧倒的な技術力を持っており、さらに商材についても、エアコン、洗濯機、冷蔵庫だけでなく、小物商品や理美容製品などの幅広い商品を取り揃えている。そして、日本においても優位性のあるシェアを持ち、世界ナンバーワンの技術を維持できる力を持っている。パナソニックがハイアールに対して、三洋電機の洗濯機、冷蔵庫事業を売却したからといって、パナソニックの業績が悪化するとは思っていない。だが、ハイアールにとっても業績を伸ばすチャンスにはなるだろう」とした。
また、「今回の措置はあくまでも重複事業を整理するというものである。しかし、重複事業の整理は最終段階ではなく、まだ中盤の段階にある。売却、構造改革の両面から検討を進めている。パナソニックに集中させた商品は、商品力強化を図り、事業拡大を目指す」として、今後も掃除機や炊飯器などの重複事業における再編を継続的に進める姿勢を示した。
【家電 Watch,大河原 克行】
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