やはり不況のこの時代、居抜きで店舗を増やしている会社が多いように思う。わたしが最近増えたなと感じている飲食店やカラオケ店などがいい例である。一から作り直して自分たちのニーズに合った会社にするのではなく、既存の店舗を居抜きし、初期経費を抑えてお客さんに還元しているらしい。現に他店より同じものを安く感じるし、いつもお客さんが行列を作っていて、テレビにも取り上げられているので、時代に合ったことなんだと思う。
居抜きとは居抜き出店のことであり、もともとあった店を取り壊すことなくそのまま次の店として利用することである。居抜きをすることで新しく店を建てるという費用を削減することができるので効果的であり、もともとの店も店を取り壊す必要がないのでコストを抑えられる。内装を引き継ぐので新しい店の業務内容が限られてしまうのが難点である。
Google+ のハングアウト(ビデオチャット)が楽しそうだけど、一緒にやる人もいないしなぁ、という人のためのサイトが出来たようだ。
gphangouts を使えば、一般公開されているハングアウトをさっと見つけることができる。
また自分でハングアウトを作ってここで公開すれば、誰かが参加してくれるかもしれない。
英語圏のサービスなので英語中心になりそうだが、勉強もかねていいかもしれませんな…(でもない?)。
ハングアウトのような新しいサービスは実際に体験してみないとわからないこともあるだろう。興味がある人は是非どうぞ。
(記事提供 : 百式)
サイト名:gphangouts
http://gphangouts.com/
記事提供:百式
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米国 IBM は2007年2月の段階で、10年前に同社が発売した原始的な音声認識製品で始まった音声技術が今では主流にまで発展している、というようなことを考えていたようだが、一般消費者のレベルで主流になるには、もう少し時間がかかったようだ。
Microsoft が音声認識技術の Tellme を買収したのは2007年3月であり、Windows Mobile 6.5 で音声認識機能が利用できるようになったのは2009年だ。
また、Apple が音声認識技術の新興企業 Siri を買収したのは2010年になってからだ。
そこで、インターネットコムと goo リサーチでは、「音声認識技術」に関する調査を行ってみた。
調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,091人。男女比は男性52.9%、女性47.1%、年齢別は10代16.8%、20代18.2%、30代21.2%、40代16.1%、50代15.6%、60代以上12.1%。
全体1,091人のうち、「音声認識技術」について「知っている」と回答したのは27.6%(301人)だ。
ところが、「音声認識技術」を使った「音声検索」について聞いてみたところ、43.4%(474人)が「知っている」と回答した。
「音声検索」を知っているユーザーでなおかつ使ったことがある13.5%(147人)に、「音声検索」を使ったものを聞いてみたところ、「Android アプリ」91人、「iPhone アプリ」58人、という結果になった。
(2011年9月30日〜10月4日 全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー1,091人)
「音声認識技術」という用語は、一般にはあまり浸透していないようだが、「音声検索」のほうは、ユーザーにとってはより身近な用語のようだ。
(調査協力:goo リサーチ)
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ボランティアサークル「ふれあい」(事務局・三浦藤沢信用金庫)は三浦半島最南端の城ケ島(三浦市)の海岸を中心に大規模な清掃を継続的に行うことにした。城ケ島をきれいにすることで低迷する観光を再興する一助にしたいと企画した。初回は29日に実施し、千人を目標に一般からの参加者を募っている。
ふれあいは同信金職員が中心になり15年前に発足。年間4回、三浦海岸など半島で行う清掃活動には各種団体にも協力を呼び掛け、毎回300〜500人が参加する。
今回は観光客の減少が続く城ケ島に照準を定めた。ふれあいメンバーらは島の一部で雑草が伸び放題となり景観を損ねている現状を憂い、「島をきれいにする活動に多くの人たちが直接関われば、観光活性化の第一歩になる」との思いを強くし、市民を巻き込んでかつてない規模で行う計画を立てた。
29日の清掃活動は午前9時半から受け付けを始め、午前11時ごろに終了する予定。城ケ島観光協会などの協力を得て、現地に車で来る場合、島内の第4駐車場を2時間無料にする。集合場所は灯台入り口商店街付近。あらかじめ主催者が決めておく「お宝ごみ」を拾った人や、大ジャンケン大会の勝者に景品を贈る企画もある。
また、参加者には城ケ島京急ホテルの日帰り入浴優待券(5割引き)を渡すほか、当日配布する「ふれあい」会員証を提示すると島内全店で1割引きになる特典も付ける。同信金は「城ケ島の大清掃は一過的なイベントに終わらせない。今回を皮切りに年間3回程度実施したい」としている。問い合わせは事務局の同信金業務部電話046(821)1709。
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