近所にあるタバコ屋の店番をしているのは、80歳は越えていると思われるおばあさんだ。毎日この店でタバコを買っている私は、おばあさんと世間話をするようになった。聞くところによると、おばあさんは60年以上もここでタバコを売っていて、昔はこの店の看板娘といわれていたそうだ。看板娘を目当てにタバコを買う行列ができたものだとうそぶいていた。
車で街中を走っていると、時々ユニークな看板を見かける。ゴリラが飛び出しているように見える雑貨屋の看板。人が壁にペンキを塗っているように見える塗装屋の看板。この看板は本当に人形がペンキを塗っているようにしているので、最初見たときは驚いたものだ。こんな風に工夫されたユニークな物は忘れられない為、立派に宣伝の役目も果たしている。そんな工夫が私には好ましく感じられ、機会があればその店を利用しようと思うのだ。
8月27日(土)に放送される、AM1242 ニッポン放送 『清水ミチコのミッチャン・インポッシブル』(午後4時〜)に、黒柳徹子が初出演し、大きな話題を呼んだ『徹子の部屋』レディ・ガガ出演回の秘話などを明かした。
【その他の写真】一青 窈が逗子『音霊 OTODAMA』でライブ ゲストの清水ミチコと「もらい泣き」を熱唱
過去に清水ミチコは『徹子の部屋』9度に渡り出演する記録を持つなど公私に渡り仲のいい2人だが、清水の番組への黒柳徹子のゲスト出演はこれが初。番組では清水得意の黒柳徹子のモノマネで「本物の」を紹介『ダブル徹子』で番組を進行する場面も。
話は、先日話題になったレディーガガの『徹子の部屋』出演について及び、番組収録後ガガが「私たちのような非日常的なビジネスをしていると、魅せると同時に、観られていることを意識しないといけないわ」と語ったという話や、ガガが日本滞在時に回転すしを食べに行った真意を「なんで私が、お寿司を食べにいったか分かる?私が率先して、日本のお寿司を食べれば、世界中の人が日本(の食糧)は大丈夫なんだな。って安心してくれるでしょ?」と話したことなど番組裏での秘話も披露した。
さらに番組内では、長寿番組を抱える黒柳徹子に聞く「長い間仕事をし続ける秘訣」などの話題や、黒柳徹子と清水ミチコが中心となって計画している東日本大震災復興支援チャリティライブが、年内の実施に向けて準備を進めていることなども発表される。
【番組情報】
AM1242ニッポン放送
『清水ミチコのミッチャン・インポッシブル』
8月27日(土)午後4時〜
【関連記事】
ザ・クークス新作発売カウントダウン「ルークの動画コメント」「歌詞英語講習」など企画がスタート
活動10周年、名門Deccaから全米デビューしたジャズ・ピアニスト山中千尋が新作『レミニセンス』をリリース
マイケル・ジャクソンの誕生日にニコ生でPV24時間ノンストップ放送決定
シェネルの『ラブ・ソングス』CDと配信で大ヒット iTunesでは35日連続総合1位
エイミー・ワインハウスの『バック・トゥ・ブラック』が今世紀最も売れた作品に認定
たかみちの画集「TAKAMICHI SUMMER WORKS」が、茜新社から本日8月26日に発売された。
【大きな画像をもっと見る】
「TAKAMICHI SUMMER WORKS」は、2002年に発売された「たかみち画集」の再編集版。描き下ろしの収録はもちろん、たかみち自身が没ラフを解説する「たかみちHDDサルベージ」ではファン必見の資料性が高いイラストを惜しみなく見せる。収録イラスト数は94点。
なおARTDRIVEからは、Blu-Ray画集「TAKAMICHI SUMMER WORKS」も発売中。「たかみち画集」にシナリオ・音声・音楽を加えた、映像作品などが収められている。
【関連記事】
月刊ヤンキンがヒロイン主義に転向、ピンナップに皆川亮二
季刊ゼラチンが生まれ変わる、新たな美少女マンガ集誕生
季刊ゼラチン2周年、カバーイラストは「フラクタル」の左
たかみちのゼラチン連載「りとうのうみ」未掲載入り単行本
CHAN×COが表紙のゼラチンなつ号には双、村崎久都ら
父親に殺人術を教えこまれた少女とCIAの戦いを描く『ハンナ』や、元特殊部隊の男が一人の少女を救うためマフィアと壮絶な戦いを繰り広げる韓国映画『アジョシ』など、ハードコアなアクション映画の公開が迫る中、映画専門雑誌「映画秘宝」10月号では「バイオレンス・アクション大百科」特集を掲載、全国のアクションファンに向け古今東西の暴力映画を紹介している。
中でも注目なのは、美少女が殺人術を惜しげもなく披露する映画を選出した、「『こんな美少女に殺られたい!』美少女アサシンMOVIES!」(文・小林真里)。映画『キック・アス』で戦闘少女ヒット・ガールを演じ、日本でもヒットされたい男子が続出(!?)したクロエ・モレッツを筆頭に、未公開作品含めたバイオレンス映画に出演する注目のアクション美少女を特集している。
小林氏は、『ハンナ』に主演するシアーシャ・ローナンが、今度はティーンのコンビで殺し屋を演じる新作映画や、初主演となる映画『ゴッド・ブレス・アメリカ (原題) / God Bless America』で殺し屋女子高生を演じた新鋭のタラ・リン・バーなどを紹介。その一方で、ロシア映画『ヤクザガール 二代目は10歳』で主演を務めた注目子役・荒川ちかを日本代表として選出。撮影時小学校4年生でだったという彼女を「ロシア語とワイヤーアクションにも果敢にトライした99年生まれの今後の活躍に注目!」と絶賛している。
さらに特集には、ギンティ小林氏による「『ナメてた相手が実は殺人マシーンでした』MOVIES!」のページも。こちらは『沈黙の戦艦』のスティーブン・セガールや『96時間』のリーアム・ニーソンなど、一見普通の職業の人に見えて、実はメチャクチャ危険人物だった! というヒーローたちをユーモアたっぷりに紹介している。そのほかにも1950年代からゼロ年代までのバイオレンス・アクションの歴史を紐解く「秘宝的ヒストリー・オブ・バイオレンス」や、戸梶圭太ら和製バイオレンス小説の旗手たちが暴力映画について語るエッセイなど、まさに暴力アクションづくしの23ページ。アクション映画ファンを自認する者なら、必ず手にしたい1冊となっている。
また今月号では、「さらば、永遠のアウトロー」の言葉と共に、先月惜しまれつつ亡くなった俳優・原田芳雄さんを追悼。原田さんのフィルモグラフィーを網羅しつつ、最多出演を誇る「ATG映画」との関わりから、藤田敏八、鈴木清順、若松孝二など名監督たちとの仕事、そしてテレビドラマなどについてつづった記事が掲載されている。さらに同月に亡くなった、「日本沈没」などのSF小説家・小松左京氏や、5月に亡くなった『花と蛇』原作などを手掛けた官能小説の第一人者・団鬼六氏の追悼ページも。日本映画界に多大な影響を与えた故人をしのぶ号となっている。(編集部・入倉功一)
映画雑誌「映画秘宝」10月号 バイオレンス・アクション大百科 洋泉社刊は発売中(税込み:1,050円)
【関連記事】
映画秘宝オフィシャルサイト
あなたの潜在能力をチェック! 〜美少女系殺し屋ハンナになれるか!?〜 診断(映画『ハンナ』特集)
ナタリー・ポートマンに次ぐ子役出身女優は彼女!『ラブリーボーン』のシアーシャ・ローナンがヒット・ガール役を好演!!
こわ〜っ!『キック・アス』の14歳の美少女、血まみれ姿公開!100人に1人しか見られない!? 衝撃映像も解禁!
ジョニー・デップ×ティム・バートン監督『ダーク・シャドウズ』に『キック・アス』14歳の美少女クロエ・モレッツが出演