私も両親も、互いに仕事を持っているせいか、ここ10年以上、まともに家族で国内旅行すら行っていない。最近は、旅行といえば、私の中ではすっかり一人旅が定着してしまったのも、行かない理由に拍車をかけていると思う、でも仮に両親が日本人の平均寿命まで生きられたとして、後何回、国内旅行に行けるかと最近考えるようになった。それだけ、私も両親も、歳を取ったということだろう。
卒業旅行と聞いて、私はもうご縁のない年齢になりましたが、おすすめの旅行先があります。ここでは大学卒業時の話ですが、卒業旅行くらいでないと行けないような所へ行くのがおすすめです。いけない所とは、時間がたくさんないと行く事が出来ない場所です。就職してからでもお金さえあれば行ける所だけは避けるといいですね。
モスフードサービスは30日、ハンバーガー専門店「モスバーガー」の機内食限定商品「AIR MOS BURGER(エアモスバーガー)」を6月1日から、日本航空(JAL)の主要国際線に提供すると発表した。8月末までの期間限定だが、モスバーガーが航空機の機内食に採用されるのは初めてだという。
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「AIR MOS BURGER(エアモスバーガー)」は、1973年の発売以来の定番商品「テリヤキバーガー」をベースに開発。国内では合いびき肉を使用しているが、機内食は100%ビーフを使用。自席でバンズ(パン)にパティ(ハンバーグ)、国産レタスを組み合わせ、テリヤキソースとマヨネーズをかけて仕上げるため、できたて感覚で食べられるのが特徴だ。
提供する路線は成田発でニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、ロンドン、フランクフルトの各都市に到着する1日計5便で、全エコノミークラスが対象。搭乗時間中の2度目の食事として提供し、総数は約8万食になる見込み。
モスバーガーは台湾の185店などアジアを中心に計244店を出店している。今後、アジアと並行して欧米への出店を加速させる計画で、今回、国際線での食事の提供を通じ、海外での知名度アップを目指す。
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[東京 30日 ロイター] 東証マザーズに上場しているボルテージ<3639.T>は30日、6月9日に東証第1部銘柄となることが決定したと発表した。市場変更に伴うもの。
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株式会社ノジマ <7419> は30日、6月1日よりELSONIC製LED電球を店頭、Webサイト「いーでじ」にて、期間限定で980円で販売すると発表した。
ELSONICは、ノジマグループのプライベートブランド。今回発売する商品は、電球色相当300lm(ルーメン)と昼白色相当の330lm(ルーメン)の2機種。価格は、通常1480円のところを、内閣府および各電力会社の節電の呼びかけに応じ、6月1日〜8月31日までの期間限定で980円となる。期間内の販売数は10万個が予想される。(編集担当:金田知子)
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東芝は、東日本大震災の被災地の避難所向けに、持ち運びできる有機EL照明器具100台を製造。30日、宮城県気仙沼市の避難所に、まず50個を寄贈したと発表した。
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避難所の不十分な電源事情の中で、あかりを必要とする人に役立つことをテーマに開発された有機EL照明。本体サイズは100×146×18.5mm(幅×奥行き×高さ)と小型で薄く、また重量も180gと軽量のため、持ち運んで使える点が特徴。避難所内での読書灯、手元灯に活用できるという。
電源は単四乾電池2本。太陽光発電装置やモバイル電源をUSBで接続することで、乾電池を使わなくても点灯できるという。
また、3段階の調光にも対応。携帯電話の画面程度の明るさから、電気スタンドの明るさまで調光できるという。
有機ELは、少ない消費電力で面発光できる点が特徴。携帯電話の液晶などで導入されており、今後は照明分野への本格的な導入が期待されている。東芝では、今後は有機ELならではの新しい照明システムを開発・提案していくとしている。
なお、この有機EL照明は被災地の避難所の贈呈用で、一般の照明市場向けに製造されたものではないという。
【家電 Watch,正藤 慶一】
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