築浅のマンションを買うか、古いマンションを買ってリノベーションするか。借金する額が同じなら、どちらがいいのかなと考えています。この先ずっと返済し続ける、住宅ローンという借金を抱えるなら、買って良かったと思う買い物をしたいですから。どちらにも良い点があって迷います。生活に便利なところとか、災害に強い建物か、そして災害に強い土地かどうかとかいろいろ比べています。
過払い金とは金融業者などに対して法律上で定められた利率以上に払い過ぎた利息の事です。法律上で定められた上限利率以上に払い過ぎた利息なのですが金融業者は素直にこの過払い金を返還してはくれません、おかしな話ですよね。過払い金を返して貰う為にはほとんどの場合に裁判を行う必要があります、裁判と言ってもほとんどの場合請求者が勝訴するので過払い金請求訴訟はけっして難しい裁判ではないと言えます。
クラブW杯は現地時間15日(以下現地時間)に5位決定戦が行なわれ、北中米カリブ海王者のパチューカ(メキシコ)と開催国王者であるアル・ワハダ(UAE)が対戦。試合は2対2のままPK戦に突入する熱戦となった末、これを4対2で制したパチューカが5位の座を手にした。ロイター通信が報じている。
試合は、マタルのゴールで先制したアル・ワハダが、後半に退場者を出しながらも追加点を挙げて77分の時点で2対0とリード。しかし、ここからパチューカのFWツヴィタニッチが大活躍を見せる。途中出場したアルゼンチン人ストライカーは、82分にボレーでネットを揺らして1点を返すと、終了間際の89分には、右クロスを華麗なバックヒールで流し込んで値千金の同点弾を挙げる。
結局、試合は2対2で90分を終了。規定により延長戦は行なわれずにPK戦に突入すると、これを4対2で制したパチューカが、見事に5位に輝いた。
なお、同日に行なわれた準決勝の残り1試合では、欧州王者のインテル(イタリア)がアジア王者の城南一和(韓国)に3対0で勝利。この結果、18日の決勝ではインテルとアフリカ王者のマゼンベ(コンゴ民主共和国)が激突し、同日の3位決定戦では城南一和と南米王者のインテルナシオナル(ブラジル)が対戦する。
クラブW杯は現地時間10日(以下現地時間)に準々決勝の1試合が行なわれ、アフリカ王者のマゼンベ(コンゴ民主共和国)が北中米カリブ海王者のパチューカ(メキシコ)と対戦し、前評判を覆して1対0で勝利した。ロイター通信が報じている。
序盤こそパチューカのペースで始まった試合だったが、マゼンベは21分に味方のスルーパスからベディが決めて先制点を奪う。後半終盤にひとりの退場者を出したマゼンベだったが、その後も無失点で乗り切り1対0で勝利。昨年に続いて2年連続出場のマゼンベは、嬉しい大会初白星を挙げている。
これによりマゼンベは、14日に行なわれる準決勝で南米王者のインテルナシオナル(ブラジル)と対戦することが決定。一方のパチューカは15日の5位決定戦に回ることになった。
なお、11日に予定されている準々決勝のもう1試合では、アジア王者の城南一和(韓国)と開催国王者であるアル・ワハダ(UAE)が顔を合わせることとなる。
現地時間25日(以下現地時間)、CSF(南米サッカー連盟)のエウヘニオ・フィゲレド副会長が、来年7月1日からアルゼンチンで開催されるコパ・アメリカについて、ゲスト参加となる日本とメキシコがフル代表を送り込まない場合は、今後は同大会に招待しないとの意を示した。ロイター通信が報じている。
コパ・アメリカは南米王者を決める大会だが、メキシコは1993年以来同大会に参加。日本はこれが99年以来2度目の出場となる。しかし、どちらも自国の予定を優先させたいとしており、コパ・アメリカには年齢制限のあるチームで参加するとの意向を示していた。
これを受け、フィゲレド副会長はパラグアイのラジオ局に対し「両国に与えたチャンスが活用されない場合、当然ながら今後は両者を念頭に置くことはできなくなる」とコメント。「招待された大会にふさわしいメンバーで彼らが臨むことを願おうじゃないか」と述べている。
なお、日本は1次リーグで開催国アルゼンチン、コロンビア、ボリビアと同じグループAに入っている。
現在国内リーグで最下位に沈んでいるサラゴサ(スペイン)は現地時間18日、現指揮官のホセ・アウレリオ・ガイ監督(44)を解任し、新たに前メキシコ代表監督のハビエル・アギーレ氏(51)を新監督に迎えたことを発表した。契約期間は来年6月までで、降格を回避した場合には契約期間を1年間延長するオプションが付帯しているとのこと。ロイター通信が報じている。
昨年12月にサラゴサB(4部相当)の監督からガイ前監督をトップチームの指揮官に昇格させたサラゴサは、昨季を14位で終え2部降格を免れていた。しかし今シーズンはここまで11試合を戦いわずか1勝の最下位に低迷しており、このたびの指揮官交代に踏み切った。
新たにサラゴサを率いることとなったアギーレ監督は、記者会見で「レアル・サラゴサを指揮することはチャレンジだ。その歴史を振り返れば、彼らは素晴らしいスペインクラブのひとつだと言える」とコメント。「この状況を打開するに十分な質を備えたチームだよ。試合はまだたくさん残っているし、挽回する時間もある」と続け、残留争いに大きな意欲を示している。
2002年、10年W杯でメキシコ代表を率いていたアギーレ監督は、今年のW杯でアルゼンチンに敗れたあと同国指揮官を辞任。クラブレベルではこれまでアトレティコ・マドリー、オサスナ(以上スペイン)などで指揮官を務めていた。